Welcome Guest 
投稿日時: 2012-03-04 (1589 ヒット)

3月3日ひな祭りのまちなかリボンサロンは、場所をメルパルク広島に移して開催されました。
初めて開催する場所なので、いろいろと心配でしたが、早めに会場の準備をして、参加者を待ちました。


受付付近はゆったりとしたスペース。ご夫婦での参加も何組かありました。
前回までの開催場所に間違って行かれる方もいると思われ、スタッフはそちらでも張り込み?をしたり、看板を持って会場入口でご案内をしたりと、チームワーク良く動きました。




いよいよスタート。患者さんたちはぞくぞくと集まってこられ、なんと110名を超え、あっという間に会場は満員に。あわてて椅子を運んでもらい席を作ったり、すごい熱気のなか、サロンは始まりました。


今回のミニレクチャーは、県立広島大学乳腺外科 大原正裕先生による「ホルモン療法の最新治療」でした。皆さん、とても熱心に耳を傾けておられました。







あっという間に15時半になり、お開きとなりました。また来月お会いしましょう。と皆さん笑顔で会場をあとにされました。


投稿日時: 2012-02-04 (1739 ヒット)

2月に入り、広島でも本格的に雪が降りとても寒い日が続いています。そんななか、今日は比較的おだやかな、寒波もひと休みといった土曜日の午後でした。こう寒いと、お出かけになる方もいつもより少ないだろうな、とのんきに会場へ向かうスタッフたち。
・・・ところが、開場を待つ間もなく、次から次へと参加者が、ぞくぞくと集まってこられ、なんと100名以上が集うという賑やかなサロンになり、医療従事者もボランティアスタッフも、うれしい悲鳴となりました。


この日は、参加者全員に、カルビーさんから戴いたお菓子のプレゼントがありました。


今回の特別コーナーは、「ホルモン治療による副作用」と題して、広島大学病院乳腺外科の舛本法生先生のお話がありました。熱心にお話を聞く皆さん。活発な質問も飛び交っていました。


あちらこちらと移動して情報交換をしたり、楽しくおしゃべりをする方、ひろしまウィッグマップの冊子を熱心に読まれる方など、皆さん思い思いに時間を過ごしておられました。

また、奥のテーブルでは、皆さんの経験を、これから続く方たちに役立たせるためにも聴かせていただきたいと、今回は試しに、テーマを決めてお話しを伺いました。6人の方に医師と臨床心理士も加わって話が弾み、あっという間の2時間でした。これからどのように進めて行くか、ぜひアイデアをお寄せください。

今回まで会場は、中区紙屋町のウェストプラザでしたが、次回3月3日からは当面、そごう隣のメルパルク広島で開催されます。お間違えのないよう、よろしくお願いします。


投稿日時: 2012-01-25 (1597 ヒット)


参加者の声から生まれたウィッグマッププロジェクトは、まちなかリボンサロン初のプロジェクトとして9月に発足しました。
昼間はまだ残暑が厳しいころ、プロジェクトメンバーの皆さんは、店舗への取材や協賛のお願いなどにまわり、精力的に活動しました。
そのかいあって、ようやく1月24日(火)ひろしまウィッグマップは完成し、抗がん剤による脱毛に悩み、また不安に思う方々へお届けできる運びとなりました。
3,000部製作された冊子は、今後、県内のがん拠点病院や図書館などに配布されます。



2012年1月24日(火)当サロン運営委員会代表の角舎医師をはじめ、プロジェクトメンバー8人は、ひろしまウィッグマップ完成の報告と、県への広報協力のお願いに、湯崎知事を訪問しました。

湯崎知事は、贈られた冊子を手に取り、熱心にページをめくりながら、「これは患者さんの参考になりますね。」と感心しておられました。



せっかくの機会なので、知事さんを囲んで記念写真。


投稿日時: 2012-01-07 (1535 ヒット)


今年初めてのまちなかリボンサロンがありました。開場を待たず早い時間から、続々と参加者の皆さんが集まってこられ、新年のご挨拶をしたり、顔見知りになった方々と会話をしたりと、賑やかに会がスタートしました。

この日はお天気は良かったものの、とても寒い日でしたが、多くの方が来られ、84名の方が集いました。
昨年7月から毎回来られている方もいれば、今回初めてという方もおられます。初めて来られた皆さんは最初は緊張の面持ちでしたが、すぐに打ち解けて、あちらこちらから賑やかな笑い声もきかれました。

今回の特別コーナーは、「ホルモン療法」について、広島大学病院乳腺外科 重松英朗先生にお話しいただき、とても好評でした。アンケートでもとりわけ、わかりやすくてためになった。と多くの方のコメントがありました。

新年にふさわしく、今回のサロンはとても暖かく楽しいひとときでした。参加者の皆さんの声や意見を取り入れ、みんなでつくる、みんなのための”まちなかリボンサロン”今年もよろしくお願いします。


投稿日時: 2011-12-11 (2086 ヒット)


今年最後となる、まちなかリボンサロンが12月10日(土)行われました。
クリスマスを意識した飾りつけや、スタッフNさんお手製のかわいいスイーツに粉砂糖をふりかける作業やら、この日は早い時間から、準備にてんてこまいしながら、参加者の皆さんを迎えました。

医療従事者、ボランティアスタッフも含め、78名の方が集いました。医師や看護師らはお茶を片手にあちらこちらと移動し、また参加者の皆さんも賑やかにおしゃべりする人もいれば、静かに語らいあう人など、それぞれに思い思いの時間を過ごしました。


今回の特別コーナーでは、角舎先生と同級生で、学生時代一緒にサッカー部で活躍されたという、広島大学病院消化器外科の檜井孝夫先生が来てくださり、「体にやさしい大腸がんの最新治療」と題してのお話しがありました。
2部にわかれてのお話しに、皆さん真剣な表情で聞いておられました。皆さんの熱意に押されてか、檜井先生は立ちっぱなしで、2部続けの講義をされました。



2011年7月から、試行錯誤ではじまった”まちなかリボンサロン”
一人の医師と看護師の熱い思いからスタートしました。医療従事者らの輪が広がり、それを支える共感の輪がますます広がっていきますように。
がん患者とその家族の皆さん、来年も元気に集いましょう!
スタッフ一同、お待ちしています。


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